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お腹が鳴ってしまった歯科衛生士への対応について

日常の中で、いろいろと忘れることが多くなってきた。
「魂が揺さぶられた」とさえ思った出来事も、1ヶ月もすればうろ覚えに。。。

なので、日々の生活で覚えておこうと思ったことをブログに書いていくことにした。
(ブログにしたのは、それが人様の役に立てばいいなあという期待を込めて。)

初回は、歯医者に行った話。

しばらく定期健診に行っていなかったので、
検査と歯のクリーニングをお願いした。

その結果、支払額は¥11,510に!

内訳は、
保険診療分が¥2,870、
自費診療分が¥8,640。

自費診療分は、いわゆるPMTC

まあ、説明を受けて同意してたので、文句はない。
だが、やっぱり高いかな~という気はする。

どうにか、自分を納得させる理由を見つけなくては。

①とにかく1日で歯が綺麗になった(保険診療でのクリーニングのために何度も通う時間はない)。
②保険診療ではしてもらえない処置をしてもらった(具体的には?と聞かれると回答に困るが)。

う~ん、2つしか思い浮かばない。

しかし、①は相当重要なので、良かったのだとしておこう。

ちなみに、保険点数明細は以下の通り。

【保険点数明細】 2016.08.01.PNG

処置の分は、PMTCの費用に丸めてもらえないのだろうか?

あんまりけち臭いことは言いたくないが、国民みんなのお金に関わることなので!(建前)

「自費診療のクリーニングだけお願いします」というのが可能だったら、3ヶ月後くらいにまた行くかも。

前置きが長くなったけど、ここから本題。

今回担当してくれたのは、30代くらいの女性の歯科衛生士さん。
ちょっと気まずかったのは、クリーニング途中に、何度かその方のお腹が鳴る音が聞こえてきたこと。

静かな音量で穏やかなBGMが流れるブース型の部屋に約1時間ほど二人きり。
そりゃ、そういうこともあるでしょう。

しかし、そんなとき、どうすればスタイリッシュに切り抜けられるのか?
(こんなことを書いている時点でスタイリッシュではないけど。)

お腹が鳴ってしまった歯科衛生士への対応について、正解はあるのか。

僕は、ただひたすらにスルーした。

歯のクリーニング中でしゃべれないというのもあったし、
目を閉じて処置を受けていたのでアイコンタクトなどもしていない。
(歯医者で処置を受けている最中は基本的にずっと目を閉じている。)

個人的には、相手の気まずさも取り除いてあげれたらとは思うが、
一歩間違えると大惨事になる。

「プロなんだから仕事中にお腹が鳴らないように食事と体調の管理をしっかりしなさい!」とか言って、
嫌な奴になるのがいいのか?
(そんな訳はないが。)

スルーするとしばらくは気まずい雰囲気になるが、
それを回避するためにはお腹が鳴った直後のタイミングでウィットに富んだ切り返しをしなければならない。

口の中に機械と指を突っ込まれて自由に話せない状況では、お手上げです。

そんなわけで、次にまた同じシチュエーションになってもスルーを選択し、気まずい雰囲気を経験することになるでしょうが、何かうまいやり方はないものか。

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